ガステーブルは料理の腕を左右する!?

道具

10年使ったガステーブルの調子が悪くなったので、買い替え候補を探し始めました。

見つけたのは、リンナイの「Vamo.(バーモ)」。

二代前のガステーブルにそっくりなデザインです。

クロワッサンのお店で買ったガステーブル

25年前に新築した当初、「クロワッサンの店」で販売されていたガステーブルを設置しました。

オールステンレスのシンプルでスタイリッシュなボディ。

シンク、調理台、ガスコンロ台を業務用で揃えた我が家のキッチンに雰囲気がピッタリで、とても気に入りました。

そう、デザイン重視で選んだガステーブルでした。

ですから、買い替えの時に、同じガステーブルが見つからず、ごく平凡なモノを選ばざるを得なかった時は、ガッカリでした。

この二代前の製品は、リンナイとマガジンハウスが共同開発した最大6,000kcalの高カロリーバーナーを備えたガステーブルでした。

買い替えの頃には廃番となっていたようです。

新しいガステーブルの条件

今のガステーブルの不満は主に3点。

1.天板の汚れが落としづらい(素材、形状)

2.魚焼きグリルのための排気口の汚れが取れない

(魚焼きグリルは要らないから、排気口の無いものがいい)

3.五徳が軽くてガタガタする、汚れが落としづらい(素材)

掃除を怠ったのを棚に上げて、よく言うよーとも思いますが、次のガステーブルのは、この点をふまえて探しました。

家電量販店やホームセンターに展示されている商品を見回って、各社のカタログを集めました。

3つの不満な点すべてを解消してくれそうなガステーブルは、見つかりません。

掃除のしやすさを重視して、IHにしたらいいのかなー。

うーん、うーん。

バーモ(Vamo.)を見つけた!

どれも魅力を感じません。

こういうのじゃないのよねー。

この時の私は、完全にクロワッサンのお店で買った二代前のガステーブルの面影を引きずっていたのです。

「クロワッサン ガステーブル」と、検索ワードに入力しました。

すると、その中に「バーモ(vamo)」という商品名が!

さっそく見てみると、、、

これだ!

こういうのが、欲しかったー!

この時は、完全に見た目、デザインだけに目がくぎづけに!笑

冷静に調べて、条件に合うかを検証することにしました。

バーモ(Vamo.)の気に入った点

1.家庭用のガステーブルコンロにおいて、最高の火力となる「4000kcal」のハイカロリーバーナーを搭載

ハイカロリーバーナーと一般の家庭用のバーナーの両方を約10年ずつ使った経験から、断言できます!

特別なメニューや本格的な料理を作るわけではなくても、料理自慢の手腕が無くても、火力が強い方が、とにかく圧倒的にいろいろ上手くいくのです。

思い返すと、ごく普通のガステーブルに買い替えた当初は、すべての料理が、なぜか急にうまくいかなくなった記憶があります。

毎日のことなので、次第に順応して、加熱時間を長くしたり、調味料を調節するなどして対応したのでしょう、10年の間にそのことも忘れてしまっていましたが。

ハイカロリーバーナーでもう一度料理したい!

2.業務用でも使用されている耐久性の高いステンレスを使った凹凸のないシンプルな天板。

魚焼きグリルが付いていないので排気口もありません。

3.特注の鋳物製の五徳。

安定感抜群&洗いやすそう。

ネット販売限定商品なので、実物を見ることができません。

メーカーのホームページや通販サイトのクチコミを、入念にチェックしました。

すべての条件を満たしていることも確認できたので、購入。

バーモ(Vamo.)を使ってみて

火力に関しては、一般的なガステーブルコンロに比べて10%上がるとのことでしたが、正直なところ、10%の威力を軽く見ていました。

こんなに違うなんて!

料理の手腕が、確実に2割増し!

大満足です。

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