図書館はすごい

暮らし

子どもの頃から、本を読むのが大好きでした。

小学生の頃は、暇さえあれば読書をしていましたが、歳を重ねるにつれ、別のことに忙しくて、本を読む時間はほんのわずかになっていました。

愛猫めそ吉と暮らし始めて三年。

夕食後は寝室でめそ吉と過ごします。

最初の二年間くらいは、習慣と惰性でテレビをつけっぱなしにしていましたが、ここ一年くらいはつけていません。

めそ吉と一緒に過ごすときは、本を読むのが、ふさわしい時間の過ごし方だと気付きました。

久しぶりに図書館へ行ってみた

これまでは、本を読む時間も少なかったので、読みたい本を絞って、買って読んでいました。

読書の時間が増えたので、子どもが小さい頃に通っていた市の図書館へ、久しぶりに行ってみました。

新刊コーナー、雑誌、好きな作家さん、興味のある分野、ひとまわりしたら、読みたい本で、貸出上限の10冊はすぐにいっぱいになりました。

読みたい本がたくさん

忙しくて本を読む時間がなかなか取れない、と思っていましたが、テレビを消してみると、途端に本が読めるようになりました。

本を読み始めると、読みたい本が次々と出てきます。

おもしろい小説やエッセイを読んだら、同じ作家さんの他の作品も読みたくなります。

エッセイの中で、紹介されていた別の作家さんの本も読みたくなります。

料理、片付け、断捨離、掃除、D I Y、リフォーム、編み物、洋裁など、興味のある分野の本も同じです。

料理研究家の方の本を読んで、いいなぁと感じたら、その方の別の本も読んでみたくなります。

その方のInstagramを見て、交流のある別の料理研究家の方にも興味がわいたら、その方の本も読んでみたくなります。

興味の範囲も、どんどん拡がって、読みたい本が増えていく一方です。

図書館はすごい

読みたい本が図書館にあるかどうかは、図書館のホームページで検索します。

市内に数ヵ所ある図書館のうちのどこかにあれば、予約して、近くの図書館で受け取ることができます。

予約がいくつも入っている本は、順番が回ってきたら、お知らせメールが来ます。

読みたい本が市内の図書館に無い場合は、月に二冊までは、リクエストをして買っていただくことまで、できます。

電子書籍もあります。

めそ吉を腕まくらしながらの時は、本をめくるのが難かしいので、スマホで電子書籍を読んだり、音声で聴いたりしています。

こうして、いろんな本を読んでみて、手元に置きたい本だけを買うことができます。

それにしても、本を読むようになったのも、めそ吉のおかげ。

導かれている気がする、笑

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