直売所で旬に出会う

COOK

直売所では、農家の方が農作物を直接持ち込んで販売をしています。

遠い地方から届いた農産物も置いてありますが、多くは近隣から持ち込まれたもの。

直売所へ通うようになって、食生活が豊かになりました。

年中みかける野菜も

スーパーには、日本全国、世界各地から運ばれてきた豊富な種類の生鮮食品が並んでいます。

今までは、スーパーだけで買い物を済ませていましたので、ごく普通に年中ある野菜、たとえば、キャベツや大根やにんじんやじゃがいもにも、旬があることを忘れがちでした。

直売所では、今が旬!となると、一種類の野菜が、売り場の三分の一くらいを占めている感じになります。

値段が安くて、どれもイキイキと輝いています。

たとえば、大根ひとつとっても、近隣で旬を迎えると、安くて、新鮮な大根がズラーっと並びます。

かと思うと、スーパーとは違って、一本も無い時期もあります。

時が過ぎ、またズラーっと並び始めます。

わぁ!また大根の時期が来たわ、さて何を作ろうかなぁ、と季節の移り変わりを感じるのです。

見慣れない野菜

新しい品種や、レストランで出てくるような野菜、スーパーでは申し訳程度に並んでいる野菜や果物なども、びっくりするほど新鮮で安く販売されていることがあります。

丸オクラ、ケール、ずいき、まこもだけ、きくいも、国産キウイ、国産パプリカ、山椒の実、シソの実、セロリ、紅芯大根や、エゴマの葉、クレソン、冬瓜、かりもり、すもも、ビワ、など。

まだまだ試していない野菜や果物もたくさんあります。

見慣れた野菜のセロリでも、葉の先までピカピカで柔らかいのです。

葉をさっと湯がいて、塩とごま油であえたナムルは絶品

普段食べている茎の部分と同じくらいおいしくいただけます。

大好き!クレソン餃子

クレソンを見つけたら、クレソン餃子を作ります。

餃子といえばクレソン餃子!というくらいのお気に入りです。

材料

クレソン 150g

鶏ひき肉 200g

塩 2g (ひき肉の1%の塩)

餃子の皮 一袋(25枚)

つけだれ

レモン果汁

胡椒

材料がシンプルなので、簡単に作ることができます。

スーパーで見かけるクレソンは、3、4本寄り添って、300円くらいで売られています。

これで餃子を皮一袋分を作ろうとしたら、3,000円分くらいはかかりそうですが、直売所ではポリ袋にワシャワシャと入っていて、180円で売られています。

近隣で栽培されているもの

近隣で多く栽培されている作物は、直売所で買うのが一番です。

朝に収穫したものがすぐに持ち込まれるので、とても新鮮です。

値段も安くて、数も豊富にあります。

地元の情報にアンテナを張っておくと、ネットなどで高値で販売されているようなブランド野菜も、ちょっと小さかったりはしますが、半分くらいの値段で採れたてを買うこともできます。

地元にこんなにおいしい野菜や果物を作っている農家さんがいらっしゃるなんて、感謝!です。

遠い地方のおいしい野菜や果物を取り寄せても、輸送に時間がかかります。

生鮮食品は新鮮さがいのち、採れたてに勝るものはありません。

とうもろこし、じゃがいも(インカのめざめ)、いちご、いちじく、柿など、地元で生産されるおいしいものを知って、食生活がとても豊かになりました。

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