めそ吉は生後4ヶ月の頃、保護猫カフェから譲渡していただいき、以来一緒に暮らしています。
どうやって猫に出会ったらいいのか
猫を飼おう!と決心したものの、どうやって猫に出会ったらいいのかわかりません。
猫を飼いたいというだけで、どの血統の猫を飼いたいという気持ちがあるわけでもないので、ペットショップで買うのは少し違います。
辛い環境で生きていたり、殺処分されていく命もたくさんあります。
そのうちのたったひとつでも救えるのならそうしたいなぁと思います。
運命的な出会いを待つ
子猫や怪我をした猫を、保護して飼っている人も多くいます。
保護するのはとても大変だと思いますが、運命的な出会いという感じで少し憧れます。
ある日、家の前に猫がいました。
「お腹空いたんですけど、、」
「あら、大変。うちの子になる?」
こんなな運命的な出会いは起こらないかしら。
噂のNNN(ねこねこネットワーク)から派遣されないかしら。
(もしかしたら、めそ吉は派遣された猫なのかもしれません)
保護猫カフェを知る
猫との運命的な出会いに妄想をふくらませて数ヶ月。
とある日、雑誌の猫特集で保護猫カフェの存在を知りました。
たくさんの猫と遊べるのは一般の猫カフェと同じですが、保護猫カフェではすべてが保護猫で、条件を満たせば里親として譲渡していただけるのです。
調べたところ、車で1時間ほどの距離に二軒あることもわかりました。
東京くらいにしかないのかなぁと思ってたので、二軒もあるなんてびっくりです。
今はもっと増えてるみたいです。
いざ!保護猫カフェへ!
保護猫カフェがどんなところか、まずは様子を見に行くことにしました。
保護猫カフェは里親探しが目的だから、遊びに来ましたー!という感覚で行くのは場違いになっちゃうのかな。
誤解だったことは後ほどわかったのですが、行く前は少し不安でした。
里親希望者ばかりが来ているのかなぁと想像していましたが、実際にはまったく違いました。
お客さんはただ猫と遊びに来ている様子です。

こちらからこの子の里親になりたいです!と話しかけない限り、そういう話をされることはありません。
カフェで猫と遊ぶだけでも、保護猫たちが生きていくために必要な費用の一部として役立てるなんて、とても良い仕組みです。
猫を愛する店主さんのもとで、猫たちが自由に快適に過ごしているのを見て、猫と出会うなら保護猫カフェもいいなぁと思うようになりました。
みんな、かわいい
二軒の保護猫カフェのSNSを見る日々が始まりました。
保護猫カフェでは、猫を保護して、人馴れさせたり、子猫であれば3ヶ月程度まで育てた後、カフェデビューさせているようです。
デビュー情報やお店の様子を見ていると、猫たちは皆んなかわいくて、この子がうちに来たらどうかなぁと想像しながら見るのが毎日の楽しみになりました。
